ほなみクリニック

ほなみクリニック

MENU

新型コロナウィルス抗体検査

Antibody Test

Antibody Test新型コロナウィルス抗体検査

当院では従来の新型コロナウィルスのSARS-CoV-2抗体検査(ロシュ)に加えて、新しくスパイク蛋白質の受容体結合ドメインに対するIgG抗体を測定する定量検査が可能になりました。

抗体検査は、過去に新型コロナウィルス感染症にかかっていたか、ワクチンへの免疫応答がどうかを知るための検査となります。
現在症状がある方は対象となりません。PCR検査(抗原検査)とは異なります。

どちらの検査も保険適応外です。
検査は問診の必要があるため、電話での予約制とさせていただきます。

それぞれ費用が異なりますので予約時にどちらの検査かご指定ください。よくわからないといった場合、来院されてからの決定でもかまいません。

※当院に受診歴のない方は別途初診料3,300円(税込)がかかります。

①SARS-CoV-2(新型コロナウイルス)抗体検査

費用;5,500円(税込)

本検査は、ロシュ・ダイアグノスティックス社の研究用試薬「Elecsys Anti-SARS-CoV-2」を用い、検体中のSARS-CoV-2のヌクレオカプシド蛋白質に対する抗体(IgGを含む)を検出する定性検査です。
検査方法は血液を採取し、SRL(検査会社)に提出、ECLIAという検査方法で、結果が出るまでに2-4日ほどかかります。
ロシュ・ダイアグノスティック社の研究用試薬Elecsys Anti-SARS-CoV-2を用い、検体中の抗体(IgGを含む)を検出する定量検査です。
感度100%、特異度99.8%と非常に確度の高い検査となっています。

NEW
②SARS-CoV-2(新型コロナウイルス)IgG S

費用;8,250円(税込)

新型コロナウィルス(SARS-CoV-2)に特徴的な表面の突起を形成するSタンパク質には受容体結合ドメイン(RBD)が存在します。このRBDがヒトの呼吸器や粘膜の上皮細胞表面の受容体と結合することでウィルスが宿主細胞に侵入します。
SARS-CoV-2ワクチンは、Sタンパク質に特異的に免疫反応を誘発するよう設計されているものが多く、Sタンパク質に対する抗体検査はワクチン接種前の免疫状態の確認やワクチン接種後の免疫応答の定量測定などの指標となります。
ロシュ・ダイアグノスティック社Elecsys® Anti-SARS-CoV-2 S RUOあるいは、富士レビオ社研究用試薬を用いた検査のどちらかを選べます。
検査方法は血液を採取し、SRL(検査会社)に提出、CLEIAという検査方法で、結果が出るまでに2-4日ほどかかります。

抗体があるからといって今後感染しないということは証明されていませんし、陰性証明にはなりませんので、その点をご了承の上で検査をお受けください。

  • 以前風邪症状があり、それが新型コロナウィルス感染症だったかどうか知りたい。
  • 症状はないが、新型コロナウィルスの抗体があるのかどうか確かめたい。
  • ワクチンを打ったが免疫反応が十分にあるのか確かめたい。
  • 2週間以内に発熱、咳、味覚異常などの症状があった方。
  • 1ヶ月以内に海外渡航歴がある。
  • 家族、同僚などが新型コロナウィルスに感染し濃厚接触している方。(感染者が現在、回復後2ヶ月以上経過している場合は除く)